そのもととなった会社は、19世紀半ばにイギリス南西部・ウスターシャ州

レディッチに存在した機械部品製造会社「ジョージ・タウンゼントアンドカンパニー」。1892年より「ザ・エンフィールド」という自転車を製造販売を開始。その後1901年に最初のオートバイを製作。1912年、自社製エンジン搭載の第1号者「モデル160」を発売し、オートバイメーカーとしてのポジションを確立。

1927年までに488ccエンジン・4速ギアボックス車を開発

1931年、ロイヤルエンフィールドモーターサイクルのルーツである350cc・4サイクル車を発表

この車体は「ブリット(Bullet)」と名付けられ、1932年より現在に至るまで、細かなマイナーチャンジを繰り返し、長期に渡り人気のあるモデルとなる。

会社は、その後、第2次世界大戦では軍用車両を生産し、更に1970年末には倒産を強いられてしまう。しかしその一方、1954年にインドで立てたサテライト工場で、1955年式「ブリット」を生産。多少の改良を加えつつも同じスペックで「ブリット」の生産を半世紀以上に渡り続ける。

1995年には「ROYAL ENFIELD」へ社名変更。

現在ではヨーロッパの排ガス規制EURO3に対応するなど世界的な環境基準をクリアし、

2009年にはクラッシクスタイルのCLASSIC 500EFI(C5)を発表。

ロイヤルエンフィールド輸入元ウイングフットHPより

​「ロイヤルエンフィールド」は世界で最も歴史あるオートバイメーカー

「ロイヤルエンフィールド」の伝説は、これからも続く。

Y's motorcycle/ワイズモーターサイクル